西宮で車買取!しつこい営業電話のない高額車査定業者を狙え!

西宮市の数ある車査定業者の中から、しつこい営業電話のない所だけを厳選して紹介

私の好きな車たち〜ポルシェ356&ベック550スパイダー

更新日:

一番欲しいポルシェ〜ポルシェ356

 

今、一番欲しいポルシェの車種はどれかと聞かれたら、「356」と答えます。勿論、走行性能や信頼性を考えれば、新車の911かボクスター/ケイマンの方が良いに決まっています。実際のところ、911やボクスター/ケイマンも好きですし、欲しい車です。ただ、仮にフルレストアされ故障のリスクが最小限に抑えられた356が手に入るとすれば、そちらを選びます。その理由は、まずデザインが非常に魅力的だからです。とても1940年代生まれとは思えない流麗なボディは、今見ても非の打ちどころがありません。強いて言えば、もう少しトレッドを広げたら更に良くなるかなという程度です。

356にはクーペとカブリオレがありますが、デザイン的な魅力が一層大きいのはクーペの方です。カブリオレのお椀を伏せたような形も愛嬌があって良いですが、デザインの妙という点においてはクーペに一日の長があると感じます。ただ、一般的な傾向と異なりクーペの方が車両重量が重いので、動力性能や運動性能では一歩を譲るかもしれませんが、今さらその点を追求する車種でもないので不問とします。実際に356クーペを購入するとなると、クラシックな雰囲気溢れるAタイプも魅力がありますが、実用性を考えるとBタイプかCタイプの選択になるでしょう。

ただ、どのタイプにせよ、レプリカが多く存在するコンバーチブルと異なり、クーペの場合はオリジナルを探すしかありません。程度の良い個体となると、500万円は下らないようですから、中古車とは言ってもそれなりにハードルは高くなります。もしカブリオレでも良いなら、インターメカニカ社のレプリカが現在も新車で購入出来るので、そちらを選ぶのもひとつの方法です。でも、やはり個人的な本命はクーペなので、本当に欲しくなったらお金に糸目を付けず極上の個体を探すしかなさそうです。

 

気軽に入手出来る往年のレーシングカー〜ベック550スパイダー

photo by German Medeot

 

ジェームズ・ディーンが愛車としていた事で知られるポルシェ550スパイダーは、現在見てもとても恰好良いレーシング/スポーツカーです。低く地を這うようなシルエット、盛り上がったリアフェンダーは、非常にレーシーな雰囲気に溢れています。それでいて、丸みを帯びたボディラインや丸目の立ったヘッドライトなど、現代のポルシェにはない何処か長閑な雰囲気が漂い、クラシック・ポルシェならではの味も兼ね備えています。性能面でも、車名の由来となった550kgの超軽量ボディにより、現代でも通用する動力性能を持っている点も魅力です。

ただ、もしこの550のオリジナルモデルが欲しいと思っても、生産台数が少ない為、仮に市場に出たとしても価格が相当張ると思われるので、入手は困難です。従って、ベック社やヴィンテージ社により製造されていたレプリカの中古車を探すのが、現実的だと思われます。殊に、ベック社のレプリカは、自動車情報誌の広告に記載されていた為マニアにはポピュラーな存在で、価格も新車時でも200万円台からというリーズナブルなものでした。

エンジンは、ブラジル製のビートル用空冷フラット4か、1.9〜2Lの水冷直4が選べました。動力性能を重視するなら水冷モデルですが、オリジナルのテイストを優先するなら、空冷モデルに限ります。もし、自分がベック550スパイダーの中古車を選ぶなら、可能な限り空冷モデルを探します。単にオリジナルに近いからという理由ではなく、空冷フラット4の長閑なビートは、現代のスポーツカーにはない味わいがあるからです。

-

Copyright© 西宮で車買取!しつこい営業電話のない高額車査定業者を狙え! , 2019 All Rights Reserved.